4歳児、アクアビーズにハマる!

アクアビーズは対象年齢が6歳以上からの商品なのですが、アイロンビーズと違って水で固めるので、安心して4歳児に作らせることができます。

目次

きっかけはお友達

アクアビーズに興味を持ったのは、幼稚園のお友達です。

幼稚園のお友達から、お友達が作ったハートのアクアビーズをもらって、自分も作ってプレゼントしたい!という気持ちになったようです。

娘には手芸を何からさせてみようかなと思い悩んでいた時期でもあったので、これ幸いと思い、早速Amazonで、すみっコぐらしの「ほのぼのセット」を購入した所、これだけでは出来ないと知り、「サンリオキャラクターズ いっぱいセット」を新たに購入しました😂

キットは色々あるけれど、どれを選ぶべき?

もう沢山キットが売られています。

その中でどれを買うべきか?と悩む人の参考になればと思い、まとめてみました。

子供が好きなキャラクターモノを選ぶ

子供の好きなキャラクターものを買うのがベスト。

子供のモチベーションが違います😂

娘はサンリオ系、特にマイメロとすみっコぐらしが大好きです。

好きなキャラクターだと、出来上がった時のテンションと、次作ろうというモチベーション維持が違います。

まずは好きなキャラクターを沢山作って、達成感といっぱい作りたい!という気持ちを育てましょう♪

ペン、トレイ、霧吹き、ビーズを片付けられる容器付きセットを選ぶ

単品では必要な道具を買おうとしたら、高いんですよ…

セットを買ってる方が断然お得です😅

しかも、ビーズを最初は缶で保管しようと思っていました。

ペンやトレイ、霧吹きがセットになっているサンリオの商品を買って、娘に使わせてみたら、ほんとよく出来ていると思いました。

いろんなビーズごちゃ混ぜにしたら、小さい子がそれを選んでペンに入れて…の作業が大変になります。

それこそ、親が手伝わなければいけない頻度が爆上がりします。

しかし、仕切られた場所に色別にビーズを入れれば、親は最後の確認と霧吹きをするだけで終わります。ほぼ、子供1人で完結できるんです。

ビーズを収納する容器はがさばると思いますが、絶対セットを買った方が良いです。

仕切られている場所に、色別に入れた方が、子供も分かりやすいです。

ここは絶対お金を出し惜しみしてはいけないと思いました😂

霧吹きが子供には硬いかも?

1つ難点があるとしたら、霧吹きをする際、子供では硬くて押せないことでしょうか。

それ以外は、道具の使い方などは1度教えれば、自分でちゃっちゃっと作り始めます。

最後は親が確認して、子供に霧吹きをさせて、硬かったら一緒にやれば良いです。

1日1つが限界

1度作り始めたら、もう夢中で作り始めるので、物凄い集中力です。

ただし、1日1つ作るのが限界です😂

集中してる時は、よっぽど崩れない限り、最後までやり通します。

作り終えると、もう集中しすぎてグッタリ😂

大体1つ作るのに30〜1時間くらいでしょうか。

その間、親は別の事をできるので大助かりです。

集中してる時はヘルプしてきた以外は放置

集中している中、親が積極的に手伝うと集中力が半減します。

ヘルプしてくる以外は基本放置です。

集中力を養うという意味では、最高です。

もう無言で黙々と取り組んでいます。

たまに崩れてしまって泣きながらヘルプが来ます😅

その時はここで親が放置すると、子供の心が折れてしまって、テンションダウンして続かないので、こういう時こそ、ここぞと手伝ってあげます。

ほら出来たでしょ?崩れたらやり直せば良いんだよって手伝ってあげます。

その内、崩れても自分で修復できるようになります。

アクアビーズを続けさせるコツは、きちんと親がフォローをして、子供のモチベーションを維持してあげる事です。

一通り作ったら…

5000ピースから10000ピース入ってる大容量の商品が売っているので、それを買って自由に作らせる予定です。

私もちょっと作りたいものが出来たので、娘が今あるモノを全て作り上げるまで待っています。

ハンギョドン、ポムポム、キティちゃん、シナモンロール、クロミ、マイメロ、けろっぴ

写真は全て9割、4歳児の娘が作ったものです。

私は最後に確認しただけです。

お手軽にできるので、子供の手芸の第一歩には最高の商品だと思います。

子供に何からはじめさせようか悩んでいる方は、アクアビーズがオススメですよ😄

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